2011年5月12日木曜日
嗚呼 我が人生 オフビート・・・やったらええなぁ
オフビート・・・やっぱこれにつきる。自分の好きなものすべてに共通する感覚。ちょっとした ”ずらし”。音楽用語としては裏拍を強調する事だろうか・・・いや弾んで少しずらす感じかなぁ。いやいやもっと、もっと、広義な意味で用いたいにゃあ。 あぁ快感! オフビートな映画に、オフビートな絵画、うんにゃあ 愛すべきオフビートな人達*** 乾杯 ! ポンニチのみなさんは悲しいくらいに、オンビートなんよねぇ オイチニーさんシー 号令一発 一丸となってビートを刻みなさるんだぁ。いやだぁ いやだぁ おら そんなのいやだぁ パッチョロの個人主義をしらねぇんだなぁ ロックンロールてばもっと オフビートでホンキートンクなもんでおますぇー このきな臭ぇ世の中、まともに立ち向かったんじゃあ身がもたねぇ 今こそ ”オフビート感覚が必要な時代やおまへんか?
チャーリーパーカー(ジャズメン)
サックスに取り組んでるせいか、ジャズが心に沁みてしかたない。二十代前半の頃にも多少背伸びをしてジャズを聴いていた時期があったのだけども、そのころとは明らかに違い、なんかダイレクトに胸に響いてくるのだ。 レスターヤング、セロニアスモンク、アイクケベック、ハンクモブレー、もちろんマイルスデイビス・・・そしてチャーリーパーカーだ。 チャーリーパーカーのアルトサックスを聴いていると、なんだか心が踊る。 映画「バード」に代表される破滅型のイメージが大きすぎたのか以前はひたすらに重く感じていたのだけど・・・私の耳が成長したのか、まさにその名のとうり彼のサックスのリズムと音色は大空を駆け抜ける鳥のように響き、私の心に直接語りかけてくる、大好きな「ボブディランやジョンレノンやボブマーレイ」の様に・・・・「パブロカザルス」のチェロのごとく・・・感じられるものが増えていくというのは人生の醍醐味だと思う。 人は誰しも神の領域にいないので個人の好き嫌いなどはさして重要なことではないんだけれどもね。それでも、今まであいまいにしか感じ取れなかったものが、感じ取れるようになったという事は私個人にとっては財産であります。 なんちゃって~
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