丁度今を遡る事30年前、俺達三人組の初めてのライブは、今は亡き「京都フレンチマーケット」という店だった。 目茶苦茶なデモテープを持参したら何故か?すんなり出演オッケイと相成ましたとさ・・・ しかも対バンなしのワンマンでツーステージをこなせと ??? である 今考えると ?マークがいくつあっても足らない感じのブッキングであ~る。 でも若いって怖い、いや無知って素晴らしい? やったとも、やりましたとも、ノイズともパンクともつきかねる様な蒼い想念を、ぶつけましたとも90分近くもね・・・・ 「うちの猫にやらせたほうが、まだましや・・・」と店のスタッフに称賛?を浴びるほどのジャンクな演奏を、しかも何人はいったのかギャラまで手にしてウィスキーまで御馳走になっちゃつたりしてねぇ おまけに何故か「良かったです~」なぁんて年上のお姉ぇさまから、本気でお褒めの言葉を頂いたりしちゃって、何だか~ お元気ですかぁ 「竹内さん」 「じゅんこさん」 恐ろしい事に今もこの僕と木村君は30年前と変わらずに、自己流の音を出し続けているのですよ。 褒められたことではありませんよね(笑) 陳腐な言葉であるが青春である。あの日からはじまった・・・そしてまだ終われない。
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