2010年11月29日月曜日

70年代 子供時代 テレビ

 最近はもうほとんどテレビを見ないんやけど、子供の頃は御多分にもれずテレビっ子やったような気がする。ドラマ、唄番組、お笑い、アニメ・・・特にドラマかなぁ 「時間ですよ~」 「寺内貫太郎一家」 「大根の花」 後年、気ずいたんやがこのへんの下町人情ドラマは向田邦子さんが脚本でからんでいることが多いんやねぇ。当時すでに核家族化は進んでいたし、これらのドラマに描かれているような人情の機微といったようなもんは、すたれつつあったんやろうし今思うとすでにノスタルジックな視点で制作者達はドラマを作ってたんやなかろうか? 本来なら子供に感じ取れるような情景やないんやろけどもねぇ。見てたよ、見てましたとも! 「貫太郎一家」や「時間ですよ」あたりだと、ナンセンスギャグも挟み込まれてるし何といっても,「悠木千穂」(後の、きききりんさん)に代表されるような芸達者な俳優さん達の怪演ぶりがすごくてねぇ。向田さん以外だと、やはり倉本想さんかなぁ。「六羽のカモメ」というドラマがすきでね~小さな劇団の話しなんだけど、テレビ業界の内幕みたいな話しも出てくるし相当言いたいことが詰まってるかんじでおもしろかった。ほかにも沢山、夢中で見ていたドラマも有るけども・・・当時のこれらのドラマを見ていたアタシにゃあ、今のTVドラマはねェ ゥヒヒヒヒそれも又ただのノスタルジーなのでしょうか???? 

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