今日一日ふらふらと、新宿、お茶の水、秋葉原と歩き回り先程帰宅したんなり~相当歩き回ったにもかかわらず手にした ブツは、1940年代のカンサスシチィジャズのコンピLP一枚っきり¥200でげす。ホントはもっとでかい買い物をするべく、Y電気とか!カメラとか Sマップ やらを見て回っていたんやけんれど何か一向に心が高揚せえへんさかいに、あきらめていつものようにレコ屋によったんさ~ お茶の水に新しくできた ズ-ジャの専門店にねン そしてキラ星のごとく美しいジャケットを眺めながら、タメ息をついてたってわけさぁ ホンマは正規の30センチより少し小さな25センチジャケのデキシィランドジャズかアーリージャズをさがしとったんね。あくまでジャケの美しいやつをねん。でもねんそういうやつには平気で¥7800とか値がついちょるけんねぇ でもってしてバーゲン価格のこれ 今我が家でガンガンなってる カンサスシチィジャズを買ったわけさぁ ええでェこれ 少しサボり気味だったサックスの練習を再開センやねェ でもネエ ホントはね本日一番心に残ったのは 万世橋の上で老人二人がしていた会話なんよ 二人はおそらく、生まれも育ちも神田てな感じのチャキチャキの江戸っ子 最初は離れていたので 「・・・・・・・・まぁ色々あらーなぁ・・・・・」 「・・・うん・・・うん・・・」 はっきりは聞き取れなかったのだけど、ぼやきというか嘆きというか、そんなたぐいの会話だった。 でもね 最後にその嘆き節の最後の最後に、見事な銀髪の老人Aが七宝焼きのループタイもいなせな老人Bの肩を叩きながら、言ったんさぁ 「長生きしょうやぁ」ってね。 小生のつたない駄文じゃあ伝わらんのやろけど、柄にもなく じ~んときちまったってわけさぁ ベイビーそれだけの事さぁ
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