2010年12月16日木曜日
宮沢正一さんのバンドのベース弾き天野君
ラビッツトいうバンドが大好きだった。宮沢正一さんが率いていたサイケデリックロックバンドである、近年CDで再発されたりしてるので知ってる人もいるかもしれないが、82年当時のマイナーロックシーンのなかでもさらにマイナーな存在だったような気がする。 京都「拾得」でライブを見ていっぺんにファンになった私は、即マネージャーの金森さんにコンタクトをとり自身のライブイベントに招いたりしていた。 そのラビッツでベースを弾いていたのが当時18歳だった天野クン ベースなんてコードのルート音さえ、ブンブンひいてりゃ音楽になると安易に考えていた私を開眼させた彼の奏法! リズムギターにブリブリ絡みながらもメロディアスに流れるように弾く・・・影響を受けた私は四苦八苦して何とかその奏法をマスターしようと躍起になったもんです。 短いツアーの間しか交流しなかったし、私もまだシャイだったので話しこんだりしなかったけれど・・・・今どうしてるかなぁ ひとまわりも年長の宮沢さん達と対等に議論していた天野クン ピンクフロイドが好きだった天野クン 黒い服しか着なかった天野クン ・・・ 宮澤さんは家業を継いだらしいけど あれから27年経ちましたねぇ
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