2010年12月10日金曜日
冬将軍と鍋奉行それからジョンレノン
ジョンレノンが無くなって30年が過ぎましたねぇ。活動再開の報がながれメディアが色めきだち、FM放送で何度も特集が組まれる中エアチエック( 死語かなぁ~ )を繰り返し僕は初めて彼の音楽に魅了されていったのでした。それまでは75年頃だされた 「ロックンロール」というアルバムをもっつてはいたんだけど、ろくに聴いちゃあいなかったような気がします。パンクやニュウウェーブに傾倒していた僕にはピンとこなかった・・・でもFMでながれた 「コールドターキィ」の狂おおしさや、「ジェラスガイ」の繊細さにはかなり グッグッときた十六歳の秋でした。で、「スターテイングオーバー」です。当時はなんだか肩すかしをくらったような気がしましたねぇ。柔和過ぎる感じでね・・・だもんで、買わなかった 「ダブルファンタジー」・・・今は痛いほどグッときますよ。この唄にも「ウーマン」も「ビューティフルボーイ」にもネ。ヨーコさんの唄もね・・・時々はとばすけどもね。ジョンの唄ってなんだかすぐ耳元で唄われてるような感じなんですよね。声の質とかミックスの妙とかあるんだろうけど・・・・来年のライブじゃまた、ジョンの曲を唄おうかと思うしだいです。ゆるしてねヨーコさん #
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